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Concept

サッシ

毎日“快適”であることが、当たり前になるために。

冷暖房効率が高く、結露が起きにくいペアガラスを採用。

DuoPG

人・住まい・そして環境。
暮らしをとりまくすべての“快適ボーダーライン”として。
複層ガラス+αの対応が、これからの常識です。

樹脂アングル 結露による内外装の腐食を防ぐ

アルミ比 約1/1000の熱伝導率
樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミのなんと約1/1000といわれています。デュオPGでは内装材と接するアングル部に樹脂を採用。温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐食を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

樹脂の強度
強度負担の少ないアングル部のみに樹脂を採用していますので、枠の強度に問題はありません。また、アルミ特有の衝撃による変形に対しても樹脂の方が強く、低温時にも強度性能の低下はほとんどありません。

また、アングル部を3mmと厚みを持たせ、ネジピッチを平均450mmから300mmに狭めたことで、施工時の変形やゆがみなどを抑えています。

メンテナンス性の良さ
樹脂アングルは、アルミ形材と分離できるので、万一破損した場合でも樹脂アングルのみを交換することができます。 ※くわしくは最寄りのLIXIL商品取扱い販売店、またはLIXIL営業所にお問い合わせください。

新排水構造 水密性能1ランクアップを実現

枠全体を階段状にすることで、室内側への水の流入を防いでいた階段構造から、排水孔を経由して水を排出する新下枠構造へ。レール間に溜まった水が見える不快感も解消しました。
対象品種:引違いのみ

①排水キャップ
レールに溜まった水を下枠のホロー内に落とします。
※下枠の断面形状はサイズによって異なります。

②下枠中央ピース
水密性・気密性を高める中央ピース。召合下部からの水のしぶき・風の浸入などを抑えます。

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③排水キャップ
枠内に溜まった水をここから排出します。

52mmのワイドな出幅
通気工法・外装材の厚壁化に対応

通気工法の主流化、また厚みのある外装材の増加傾向に対応し、枠出幅を従来の44mmから52mmと拡大しました。

いままで
シーリングが打ちづらい枠出幅44mm
厚みのある外装材を使用した場合、サッシ枠見付けとの間に十分なシーリングスペースがとれないおそれがあります。

これから
シーリングが打ちやすい枠出幅52mm
厚みのあるサイディングやモルタル仕上げにも対応可。シーリングが打ちやすくきちんと充鎮できるので耐久性、雨仕舞も向上。

デュオPGだとこんなに快適

一般サッシを使った住宅とデュオPGを使った住宅では、どのくらい差があるの?

開口部の断熱化による保温効果は、一日の室温変化にも現れます。冬の日の一般サッシとデュオPGの保温効果の違いを見てみましょう。右の図では、夜暖房を止めて就寝し、朝起きた時にどれだけ温度が下がっているかを比較しています。急激な温度変化を抑える断熱・気密住宅の保温効果は、体への負担も少なく、健康で快適な住環境といえます。

さらに暖冷房費を抑えるから家計にもやさしい

熱を伝えにくい「複層ガラス」は、快適な室温を長く保つので、暖冷房エネルギーを削減でき、暖冷房費の節約につながります。

[算出条件]

住宅モデル[東京地区] 「自立循環型住宅へのガイドライン」ケーススタディモデル
(財)建築環境・省エネルギー機構
(2階建 述床面積120.07㎡/開口率26.8%)
断熱仕様 一般住宅 昭和55年省エネルギー基準適合 ディオSG+単板ガラス
断熱・気密住宅 次世代省エネルギー基準(平成11年基準)適合 ディオPG+普通複層ガラス
想定暖冷房機器 エアコン(間欠運転、暖房設定温度20℃、冷房設定温度26℃、COP:3.0)
暖冷房負荷計算 SMASH ver.2/(財)建築環境・省エネルギー機構
気象データ 拡張アメダス気象データ2000年版/(社)日本建築学会
温度低下計算 就寝時にエアコンの電源を切った直後から起床時にエアコンの電源を入れる直前までのリビングの温度低下を算出
電気代 22円/kWh

安心・安全の2ロック

デュオPGでは、2ロックを標準装備しています(一部品種を除く)。 これにより、侵入までの時間を稼ぎ、侵入を諦めさせる心理効果も期待できます。

多彩なカラーバリエーション

ナチュラル
シルバー
シャイン
グレー
オータム
ブラウン
ホワイト ブラック

商品一例

設置場所や形状等、バリエーションは豊富にございます。


採風勝手口ドア


上げ下げ窓


シャッター雨戸


面格子


目隠しルーパー(可動式・固定式)

詳しくはメーカーホームページをご覧ください→ 

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