
Concept
ハイブリッド給湯システム
狭山市初の光熱費削減型住宅誕生!

電気とガスのハイブリッドで給湯光熱費を削減
ガスと電気のエネルギーをハイブリッド(=組み合わせる)ことで高い省エネ性を実現しました。従来のガス給湯器と比べて給湯コストを削減。石油給湯器や電気温水器と比べても給湯コストを抑えることができます。 電気とガスを組み合わせた給湯システムが標準装備された住宅。それがリンナイとのコラボレーションで実現したスマイルハウスの「ハイブリッド住宅」です!

家庭のエネルギー消費の大半が給湯と暖房
省エネ基準一次エネルギー
消費量割合
(その他設備を除く)

給湯一次エネルギー
消費量
(GJ/年)

※国立研究開発法人建築研究所(協力:国土交通省国土技術政策総合研究所)による「建築物のエネルギー消費性能に関する技術情報」で公開されている平成28年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.3.1」(6地区)による算出。(2017年12月現在)
年間給湯ランニングコスト

※ガス料金:都市ガス(武州ガス)料金参照 電気料金目安単価:27円/kWh 4人家族の場合【リンナイ(株)調べ 2023年5月現在】
ハイブリッドの仕組みとは

効率の良いヒートポンプで沸き上げて小型タンクに貯湯します。タンクのお湯が足りなくなったら、ガスのエコジョーズでバックアップするシステムです。
1.効率の良い電気で
お湯を作る
2.タンクに貯める
3.ガスでバックアップ!

CO2排出量の大幅削減
地球環境にやさしい
ECO ONEは、
従来のガス給湯器と比べて
CO2排出量を約54%
削減します。
※年間給湯おいだき負荷 18.3GJ
電気:電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)
−令和2年度実績−
R4.1.7環境省・経済産業省公表代替値
LPガス:温室効果ガス総排出量算定方法ガイドラインVer1.0 平成29年3月環境省従来型ガス給湯器:給湯暖房タイプ
[給湯使用時のCO2排出量
(1年間)]※

さらにグレードアップ!+αのウルトラファインバブル発生装置搭載モデル!
※下記設備はオプションです。ZEH水準省エネ住宅の標準設備ではありません。


肌・髪への効果と
お掃除楽々の洗浄効果!
ウルトラファインバブル入りのお湯を使用することで、化粧が落としやすくなり、ツヤ・コシのある髪へ導くことが確認されました。また、目に見えないほどの小さな泡が水まわりの汚れを付きにくくし、お掃除も楽々に!
お掃除も楽々!水まわりのピンク汚れを軽減!
ウルトラファインバブルのお湯は「ピンク汚れ」など水まわりの汚れの原因菌を洗い流す効果があります。

【実験方法】赤色酵母のピンク汚れ(Rhodotorula(ロドトルラ)-sp. [KSS-0802])をサンプルに塗布し、10L/分、1分の条件で試験水を流水。その後、サンプルの残存菌数を測定。【実験条件】試験水:水道水、水温:40℃、環境条件:25℃雰囲気、水圧:200kPa、配管長さ:13A-4m。秦 隆志, 西内 悠祐, 松枝 和輝, 青木 将二, 古川 真也, 雨宮 一幸, 田中 千陽, 久米田 裕子: Rhodotorula sp.の流水除去に与えるウルトラファインバブルの効果,-日本家政学会誌, 2024, Vol.75 No.1, p.17-23
※詳しくはリンナイのホームページをご覧ください。


